DYSIZE

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2016-03-15
Index JM Home Page roff page
 

名前

dysize - 与えた年の日数を返す  

書式

#include <time.h>

int dysize(int year);

glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照):

dysize():
    Since glibc 2.19:
        _DEFAULT_SOURCE
    Glibc 2.19 and earlier:
        _BSD_SOURCE || _SVID_SOURCE  

説明

この関数は通常の年には 365 を返し、うるう年には 366 を返す。 うるう年の計算は次の式による:


 (year) %4 == 0 && ((year) %100 != 0 || (year) %400 == 0)

この式は __isleap(year) マクロで定義されており、 <time.h> にもある。  

属性

この節で使用されている用語の説明については、 attributes(7) を参照。
インターフェース属性
dysize() Thread safetyMT-Safe
 

準拠

この関数は SunOS 4.x で生まれた。  

注意

これは互換用の関数に過ぎない。新しいプログラムでは使わないこと。  

関連項目

strftime(3)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は https://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

Index

名前
書式
説明
属性
準拠
注意
関連項目
この文書について

This document was created by man2html, using the manual pages.
Time: 03:33:27 GMT, July 19, 2021