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21.1.2 日付関係の変換指定子

date の日付関係の変換指定子。

%a

現在のロケールによる曜日の省略形 (例: ‘Sun’)

%A

現在のロケールによる曜日の省略しない表現。長さは不定 (例: ‘Sunday’)

%b

現在のロケールによる月名の省略形 (例: ‘Jan’)

%B

現在のロケールによる月名の省略しない表現。長さは不定 (例: ‘January’)

%c

現在のロケールによる日付と時刻 (例: ‘Thu Mar  3 23:05:25 2005’)

%C

世紀。‘%Y’ に似ているが、下二桁を省略している。たとえば、‘%Y’ が ‘2000’ ならば、‘%C’ は ‘20’、‘%Y’ が ‘-001’ ならば、‘%C’ は ‘-0’ である。通例、少なくとも 2 個の文字からなるが、2 個以上のこともありえる。

%d

その月の何日目か (例: ‘01’)

%D

日付。‘%m/%d/%y’ と同じ

%e

その月の何日目か。一桁のときは、0 ではなく、空白で埋める。‘%_d’ と同じ。

%F

ISO 8601 形式の完全な日付。‘%Y-%m-%d’ と同じ。 日付の形式にこれを選ぶのは、好判断である。標準的な形式だし、年度が 0000…9999 の範囲にある通常の場合に、ソートしやすい。

%g

ISO 週番号に対応する年度表示だが、世紀の部分を省略している (その結果、‘00’ から ‘99’ の範囲になる)。 これは普通 ‘%y’ と同じ形式、同じ値になるが、ISO 週番号 (‘%V’ 参照) が前年、または翌年に属する場合は、そちらの年度が代りに使用される点が異なる。

%G

ISO 週番号に対応する年度表示。これは普通 ‘%Y’ と同じ形式、同じ値になるが、 ISO 週番号 (‘%V’ 参照) が前年、または翌年に属する場合は、 そちらの年度が代りに使用される点が異なる。通常、これが役に立つのは、 ‘%V’ も一緒に使用するときだけである。たとえば、‘%G-%m-%d’ という書式は、ISO 週番号による年度と普段使用する月や日を組み合わせているので、 たぶん指定の仕方を間違えている。

%h

%b’ と同じ。

%j

その年の何日目か (‘001’…‘366’)

%m

月 (‘01’…‘12’)

%q

四半期 (‘1’…‘4’)

%u

その週の何日目か (‘1’…‘7’)。‘1’ は月曜日に当たる。

%U

日曜日を週の最初の日とする、その年の週番号 (‘00’…‘53’)。 新しい年の最初の日曜日より前の日々は、第 0 週に属する。

%V

ISO 週番号。すなわち、月曜日を週の最初の日とする、その年の週番号 (‘01’…‘53’)。1 月 1 日を含む週が、新しい年の日々を 4 日以上含む場合は、その週が第 1 週であると見なされる。 そうでない場合は、その週は前年の第 53 週であり、翌週が第 1 週になる。 (ISO 8601 の規格を参照。)

%w

その週の何日目か (‘0’…‘6’)。0 は日曜日に当たる。

%W

月曜日を週の最初の日とする、その年の週番号 (‘00’…‘53’)。 最初の月曜日より前の新しい年の日々は、第 0 週に属する。

%x

現在のロケールによる日付の表示 (例: ‘12/31/99’)

%y

年度の下二桁 (‘00’…‘99’)

%Y

年度。通例、少なくとも 4 文字だが、もっと多いこともある。‘0000’ 年は ‘0001’ の前年であり、‘-001’ 年は ‘0000’ の前年である。


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