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16.3.4 文字列のテスト

以下のオプションは、文字列の特性を検査する。シェルに対して引数 string を引用符で保護する必要があるかもしれない。たとえば、こんなふうにだ。

 
test -n "$V"

こうした引用符は、‘$V’ が空だったり、特殊文字を含んでいたりする場合に、 意図に反した引数が test に渡ることを防いでいる。

-z string

string の長さが 0 ならば、真。

-n string
string

string の長さが 0 でなければ、真。

string1 = string2

両文字列が等しければ、真。

string1 == string2

両文字列が等しければ、真 (= と同じ意味)。

string1 != string2

両文字列が等しくなければ、真。


This document was generated on August 15, 2017 using texi2html 1.82.