AT.ALLOW

Section: Linux Programmer's Manual (5)
Updated: Sep 1997
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名前

at.allow, at.deny - at や batch にジョブを登録できるユーザーを決める  

説明

/etc/at.allow/etc/at.deny ファイルは、 at(1) や batch(1) 経由で後刻実行するコマンドを、どのユーザが登録できるかを決定する。

ファイルの書式は、1 行に 1 ユーザ名を書いたリストである。空白 (whitespace) は許されない。

/etc/at.allow があれば、そこに書かれたユーザーのみが at を使える。

/etc/at.allow がなければ /etc/at.deny をチェックし、そこに書かれて「いない」ユーザーすべてが at を使える。

したがって、空の /etc/at.deny のみがあるときは、全てのユーザーが at を使うことができる。

もしどちらのファイルもなければ、スーパーユーザーのみ at を使うことができる。  

関連項目

at(1), cron(8), crontab(1), atd(8)


 

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Time: 15:33:29 GMT, March 14, 2017