REPERTOIREMAP

Section: Linux User Manual (5)
Updated: 2014-06-02
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名前

repertoiremap - シンボル文字名の Unicode コードポイントへのマップ  

説明

repertoire マップは、 localedef(1) でロケールをコンパイルする際の、 シンボル文字名と Unicode コードポイント間のマッピングを定義する。 repertoire マップの使用は必須ではなく、 推奨方法である Unicode コードポイントではなく、 シンボル名を使用する場合にのみ必要である。  

文法

repertoiremap ファイルは以下のキーワードからなるヘッダーで始まる:
<comment_char>
ファイルの残りの部分でコメントキャラクターとして使用する文字 を指定する。デフォルトではシャープ (#) である。
<escape_char>
ファイルの残りの部分でエスケープキャラクターとして使用する文字を 指定する。これは特殊な意味に解釈される文字をエスケープするのに使用する。 デフォルトはバックスラッシュ (\) である。

マッピングセクションは最初のカラムに CHARIDS というキーワードを置くことで始める。

マッピング行は以下のフォーマットである。

<symbolic-name> <code-point> <comment>
マッピングを一つだけ定義する。 <comment> は省略可能。

マッピングセクションは文字列 END CHARIDS で終了する。  

ファイル

/usr/share/i18n/repertoiremaps
デフォルトの repertoire マップの通常のパス。
 

準拠

POSIX.2.  

注意

repertoire マップは非推奨であり、 Unicode コードポイントが推奨である。  

関連項目

locale(1), localedef(1), charmap(5), locale(5)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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Time: 15:33:26 GMT, March 14, 2017