QECVT

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2014-08-19
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名前

qecvt, qfcvt, qgcvt - 浮動小数点数の文字列への変換  

書式

#include <stdlib.h>

char *qecvt(long double number, int ndigits, int *decpt, int *sign);

char *qfcvt(long double number, int ndigits, int *decpt, int *sign);

char *qgcvt(long double number, int ndigit, char *buf);

glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照):

qecvt(), qfcvt(), qgcvt(): _SVID_SOURCE  

説明

関数 qecvt(), qfcvt(), qgcvt() は、それぞれ ecvt(3), fcvt(3), gcvt(3) と同じである。 引き数 numberlong double 型である点だけが異なる。  

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 qecvt() と qfcvt() はスレッドセーフではない。

関数 qgcvt() はスレッドセーフである。  

準拠

SVr4. 多くの一般的な UNIX には実装されていないが、SunOS には実装されている。 glibc ではサポートされている。  

注意

これらの関数は廃止された。代わりに snprintf(3) の使用を推奨する。  

関連項目

ecvt(3), ecvt_r(3), gcvt(3), sprintf(3)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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説明
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
注意
関連項目
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Time: 15:33:26 GMT, March 14, 2017