LOG10

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2010-09-20
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名前

log10, log10f, log10l - 底が 10 の対数関数  

書式

#include <math.h>

double log10(double x);

float log10f(float x);
long double log10l(long double x);

-lm でリンクする。

glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照):

log10f(), log10l():

_BSD_SOURCE || _SVID_SOURCE || _XOPEN_SOURCE >= 600 || _ISOC99_SOURCE || _POSIX_C_SOURCE >= 200112L;
or cc -std=c99
 

説明

log10() 関数は x の常用対数 (底が 10 の対数) を返す。  

返り値

成功すると、これらの関数は x の常用対数 (底が 10 の対数) を返す。

x が 0、1、負、無限大、NaN などのさまざまな特別な状況については、 log(3) を参照のこと。  

エラー

これらの関数を呼び出した際にエラーが発生したかの判定方法についての情報は math_error(7) を参照のこと。

これらの関数で発生するエラーについては、 log(3) を参照のこと。  

準拠

C99, POSIX.1-2001. double 版の関数は SVr4, 4.3BSD, C89 にも準拠している。  

関連項目

cbrt(3), clog10(3), exp10(3), log(3), log2(3), sqrt(3)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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Time: 03:33:24 GMT, March 14, 2018