IF_NAMETOINDEX

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2014-04-01
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名前

if_nametoindex, if_indextoname - ネットワークインターフェースの名前とインデックスのマッピングを行う  

書式

#include <net/if.h>

unsigned int if_nametoindex(const char *ifname);

char *if_indextoname(unsigned int ifindex, char *ifname);
 

説明

if_nametoindex() 関数は、 名前が ifname のネットワークインターフェースのインデックスを返す。

if_indextoname() 関数は、 インターフェースのインデックスが ifindex に対応するネットワークインターフェースの名前を返す。 名前は ifname が指すバッファーに格納される。 バッファーは少なくとも IF_NAMESIZE バイトの領域が必要である。  

返り値

成功した場合、 if_nametoindex() はネットワークインターフェースのインデックス番号を返す。エラーの場合、 0 を返し、 errno を適切に設定にする。

成功した場合には if_indextoname() は ifname を返す。エラー時には NULL が返され、 errno が適切に設定される。  

エラー

if_indextoname() は以下の errno で失敗する場合がある。
ENXIO
インデックスに対応するインターフェースがない。

if_nametoindex() と if_indextoname() は、 socket(2) と ioctl(2) に対して規定されているエラーのいずれかで失敗する場合がある。  

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 if_nametoindex() と if_indextoname() はスレッドセーフである。  

準拠

RFC 3493, POSIX.1-2001.

この関数は BSDi 初めて登場した。  

関連項目

getifaddrs(3), if_nameindex(3), ifconfig(8)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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書式
説明
返り値
エラー
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
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Time: 03:33:23 GMT, March 14, 2018