BYTEORDER

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2014-04-08
Index JM Home Page roff page
 

名前

htonl, htons, ntohl, ntohs - ホストバイトオーダーとネットワークバイトオーダーの間で値を変換する  

書式

#include <arpa/inet.h>

uint32_t htonl(uint32_t hostlong);

uint16_t htons(uint16_t hostshort);

uint32_t ntohl(uint32_t netlong);

uint16_t ntohs(uint16_t netshort);
 

説明

htonl() 関数は unsigned integer hostlong を ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換する。

htons() 関数は unsigned short integer hostshort を ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーに変換する。

ntohl() 関数は unsigned integer netlong を ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換する。

ntohs() 関数は unsigned short integer netshort を ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーに変換する。

i80x86 のホストバイトオーダーでは最下位バイトが若いアドレスに配置されるが、 インターネットで用いられるネットワークバイトオーダーでは最上位バイト が先に配置される。  

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 htonl(), htons(), ntohl(), ntohs() はスレッドセーフである。  

準拠

POSIX.1-2001.

いくつかのシステムでは、 <arpa/inet.h> の代わりに <netinet/in.h> をインクルードする必要がある。  

関連項目

endian(3), gethostbyname(3), getservent(3)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

Index

名前
書式
説明
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
関連項目
この文書について

This document was created by man2html, using the manual pages.
Time: 03:33:21 GMT, March 14, 2018