GETUSERSHELL

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2013-06-21
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名前

getusershell, setusershell, endusershell - 許可されたユーザーシェルを得る  

書式

#include <unistd.h>

char *getusershell(void);

void setusershell(void);

void endusershell(void);

glibc 向けの機能検査マクロの要件 (feature_test_macros(7) 参照):

getusershell(), setusershell(), endusershell():

_BSD_SOURCE || (_XOPEN_SOURCE && _XOPEN_SOURCE < 500)
 

説明

getusershell() 関数は /etc/shells ファイルから (開く必要があればこのファイルを開いてから) 現在行の次の一行を返す。 返された行の中身は有効なユーザーシェルのうちの一つのパス名である。 (訳注. 一行に付き一つのシェルのパス名が書かれている。) もし /etc/shells が存在しないか、読み込み不可の場合には、 getusershell() は /bin/sh/bin/csh がファイルに記されているかのようにふるまう。

setusershell() 関数は /etc/shells ファイルの ファイルポインターを先頭に戻す。

endusershell() 関数は /etc/shells ファイルを閉じる。  

返り値

getusershell() 関数はファイルの終端では NULL を返す。  

ファイル

/etc/shells
 

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 getusershell(), setusershell(), endusershell() はスレッドセーフではない。  

準拠

4.3BSD.  

関連項目

shells(5)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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書式
説明
返り値
ファイル
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
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Time: 03:33:23 GMT, March 14, 2018