CLOG2

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2014-08-19
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名前

clog2, clog2f, clog2l - 底が 2 の複素数の対数  

書式

#include <complex.h>

double complex clog2(double complex z);
float complex clog2f(float complex z);
long double complex clog2l(long double complex z);  

説明

clog2(z) の呼び出しは clog(z)/log(2) と等価である。

他の関数は同じ機能を持つ float 版と long double 版である。

z として 0 に近い値を入れると、オーバーフローを起こすため、 注意が必要である。  

準拠

これらの関数名は C99 で今後使用するために予約されている。  

可用性

バージョン 2.19 時点では、glibc にはまだ実装されていない。  

関連項目

cabs(3), cexp(3), clog(3), clog10(3), complex(7)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

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Time: 03:33:21 GMT, March 14, 2018