CIMAG

Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2013-06-21
Index JM Home Page roff page
 

名前

cimag, cimagf, cimagl - 複素数の虚部を取得する  

書式

#include <complex.h>

double cimag(double complex z);
float cimagf(float complex z);
long double cimagl(long double complex z);

-lm でリンクする。  

説明

cimag() 関数は複素数 z の虚部を返す。

次の関係が成立する:


    z = creal(z) + I * cimag(z)
 

バージョン

これらの関数は glibc バージョン 2.1 で初めて登場した。  

属性

 

マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)

関数 cimag(), cimagf(), and cimagl() はスレッドセーフである。  

準拠

C99.  

注意

gcc では __imag__ を使うこともできるが、 これは GNU による拡張である。  

関連項目

cabs(3), creal(3), complex(7)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。


 

Index

名前
書式
説明
バージョン
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
準拠
注意
関連項目
この文書について

This document was created by man2html, using the manual pages.
Time: 03:33:21 GMT, March 14, 2018