KILL

Section: ユーザーコマンド (1)
Updated: 2016年2月
Index JM Home Page roff page
 

名前

kill - プロセスへのシグナルの送信、シグナルの一覧表示  

書式

kill [-s SIGNAL | -SIGNAL] PID...
kill -l [SIGNAL]...
kill -t [SIGNAL]...  

説明

プロセスにシグナルを送信する、もしくはシグナル一覧を表示します。

長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

-s, --signal=SIGNAL, -SIGNAL
送信されるシグナルの名前または番号
-l, --list
シグナル名および番号の一覧
-t, --table
シグナル情報の一覧表を表示
--help
この使い方を表示して終了する
--version
バージョン情報を表示して終了する

SIGNAL には、 'HUP' のようなシグナル名、 '1' のようなシグナル番号、 シグナルによって終了されたプロセスの終了ステータスを指定できます。 PID は整数です。負の場合はプロセスグループ ID を示します。

注意: 使用しているシェルによっては組み込みコマンドとして kill を持っている場合 があり、通常はここで記述しているバージョンより優先的に使用されます。シェルの 文書を参照してオプションなどの詳細を確認してください。

GNU coreutils のオンラインヘルプ: <http://www.gnu.org/software/coreutils/> kill の翻訳に関するバグは <http://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してください。 完全な文書は <http://www.gnu.org/software/coreutils/kill> にあります。 ローカルでは info '(coreutils) kill invocation' で参照できます。  

作者

作者 Paul Eggert。  

著作権

Copyright © 2016 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  

関連項目

kill(2)

kill の完全なマニュアルは Texinfo マニュアルとして整備されている。もし、 info および kill のプログラムが正しくインストールされているならば、コマンド

info kill

を使用すると完全なマニュアルを読むことができるはずだ。


 

Index

名前
書式
説明
作者
著作権
関連項目

This document was created by man2html, using the manual pages.
Time: 15:33:19 GMT, March 14, 2017