LDP man-pages 管理ガイド

準備

準備 を参照してください。

原文の更新方法

Git Repo 以下はきれいな状態にした状態で始めること。

作業手順は以下の通り。

  1. perkamon の更新
  2. 原文の更新作業
  3. 単純な fuzzy の更新

1. perkamon の更新

cd perkamon
git remote add upstream git://gitorious.org/perkamon/man-pages.git
git remote update
git checkout master
git merge upstream/master
git push origin
cd -

現状 JM 用の perkamon は amotoki が管理する GitHub Repository https://github.com/amotoki/perkamon.git にあります。 Commit 権が必要であれば Collaborator に登録しますので、連絡下さい。

オリジナルが更新されていない場合は自分で更新する

cd perkamon
vi Makefile
(Update the version number at the top)
rm -f stamp-*
make setup
(build 以下が更新される)
make print-new-files
(何か表示されたら、po4a/*/*.cfg に追加)
make disable-removed
(何かないか確認)
git status
(更新があれば git commit & git push origin)

2. 原文の更新作業

perkamon 作業ディレクトリに最新版に対応した展開する

make upgrade

以下の作業が行われる。

  • [make jm-setup]

    • 最新版の man-pages の tarball が perkamon/ 直下にダウンロードされる。
    • tarball が perkamon/man-pages ディレクトリに展開される。
    • po4a 作業用の source lang が build/C として用意される。
      • 実際にコンテンツがあるファイルが build/C/man? 以下に man-pages 以下から コピーされる。
      • po4a-fixes.patch がある場合には、build/C/ 以下のファイルに適用される。
      • リンクファイルは build/C/link に一覧が作成される。
  • original 以下にコピーする

  • COLOPHON 以下を削除する。

    translation_list を更新する際に、変更点のみを抽出するために行う。 COLOPHON 部分はリリース毎にバージョン番号が更新されてしまうので、 original に登録する際には、この節を削除しておく。

  • original 以下を git で stage する。

  • translation_list の更新

  • POT の更新

  • 翻訳統計情報の更新

  • Git commit

    git add translation_list
    git commit -m "LDP: Update original to LDP v3.XX"
    git add po4a/ stats/ untrans.html
    git commit -m "LDP: Update POT and ja.po to LDP v3.XX"
    

3. 単純な fuzzy の更新

COLOPHON が更新されているので、fuzzy が少なくとも一つできる。 ja.po で fuzzy を探してバージョンを更新する。

make
git add -u po4a/ stats/ untrans.html
git commit -m "LDP: Update the version to 3.XX in PO files"

git add draft/
git commit -m "LDP: Update draft pages based on LDP 3.XX release"

make release
git add release/
git add -u translation_list
git commit -m "LDP: Update release pages based on LDP 3.XX release"